ホームサービス内容〈カーコーティングの種類

1.WAX

洗車後はWAX。


私が車を乗り始めた時、WAXしかありませんでした。カルナバを主にしたものから石油系、コンパウンド入りなど、超高級品からお手軽なものまで多種多様でありながらも、“塗り込み”“拭取り”が大変。


特に天然のカルナバは艶、光沢、撥水...最高です。


耐久性は約1ヶ月。


施工性と耐久性に難あり。



2.ポリマーコーティング


WAXに代わる、施工性と耐久性を持ち合わせたポリマーコーティングが登場。


レジンコーティングもポリマーコーティングに属し、樹脂やプラスチック質でボディをコーティングします。


WAXよりも施工性と耐久性が良く、コーティングの走りです。


特にメリットは、有機質な故に無機質(水汚れ)な汚れに強く、雨染みや水染み対策でトップコーティングとして犠牲膜を形成し有効です。


耐久性は3〜12ヶ月と、環境や種類によって違いがございます。また、比較的低耐久で有っても犠牲膜として、メンテナンス時には汚れと一緒に入れ替えるなど、ご提案したいコーティング剤です。

3.ガラスコーティング


現在の主流と言っても過言ではないコーティング。

高耐久と光沢。
膜厚で硬度が高く、接触傷などの洗車傷対策にも有効。

●セラミックコーティング

中でも、セラミックコーティングはガラスコーティングの中でも最高峰です。ToBoostで使用するセラミックコーティング剤は硬度だけではなく、柔軟性と水染み対策に特化した、ハイブリッドコーティング剤を使用しております。
全ての性能が最高峰です。特に膜厚感が非常に良いです。

ToBoostでは是非オススメしたいため、価格を限界提供中ですのでお見逃し無く!!

●グラフェンコーティング

「グラフェン硬化系コーティング」は、次世代のボディコーティング技術として注目されているもので、グラフェン(graphene)という超高性能な炭素素材を使った硬化型の保護膜コーティングのことです。



そもそもグラフェンとは?



炭素が原子1層で並んだシート状の物質


ダイヤモンドやカーボンナノチューブと同じく炭素系


極めて高い:

✔ 電気伝導性

✔ 熱伝導性

✔ 強度(鋼の200倍)

✔ 耐薬品性・防汚性





主成分 シリカ+グラフェン複合材料(またはグラフェン酸化物ベース)で、硬化性 溶剤タイプで塗布後、数時間〜24時間で硬化し、長期耐久膜を形成。

艶 もガラスコーティングよりも濡れたような深い艶が特徴

耐久性 3〜5年の耐久


 静電気防止 導電性があるためホコリの付着がしにくい(理論上)



 ● ガラスコーティングとの違い



膜の特性 硬くて厚い やや柔軟性があるが高強度

艶感 鏡面系・硬質な光沢 深みのある濡れ艶(黒系に特に映える)

防汚性 高い よりホコリが付きにくい。

静電気 残りやすい 帯電しにくい。

現在注目のコーティング剤です。