2.ポリマーコーティング
WAXに代わる、施工性と耐久性を持ち合わせたポリマーコーティングが登場。
レジンコーティングもポリマーコーティングに属し、樹脂やプラスチック質でボディをコーティングします。
WAXよりも施工性と耐久性が良く、コーティングの走りです。
特にメリットは、有機質な故に無機質(水汚れ)な汚れに強く、雨染みや水染み対策でトップコーティングとして犠牲膜を形成し有効です。
耐久性は3〜12ヶ月と、環境や種類によって違いがございます。また、比較的低耐久で有っても犠牲膜として、メンテナンス時には汚れと一緒に入れ替えるなど、ご提案したいコーティング剤です。
3.ガラスコーティング
現在の主流と言っても過言ではないコーティング。
高耐久と光沢。
膜厚で硬度が高く、接触傷などの洗車傷対策にも有効。
●セラミックコーティング
中でも、セラミックコーティングはガラスコーティングの中でも最高峰です。ToBoostで使用するセラミックコーティング剤は硬度だけではなく、柔軟性と水染み対策に特化した、ハイブリッドコーティング剤を使用しております。
全ての性能が最高峰です。特に膜厚感が非常に良いです。
ToBoostでは是非オススメしたいため、価格を限界提供中ですのでお見逃し無く!!
●グラフェンコーティング
「グラフェン硬化系コーティング」は、次世代のボディコーティング技術として注目されているもので、グラフェン(graphene)という超高性能な炭素素材を使った硬化型の保護膜コーティングのことです。
そもそもグラフェンとは?
炭素が原子1層で並んだシート状の物質
ダイヤモンドやカーボンナノチューブと同じく炭素系
極めて高い:
✔ 電気伝導性
✔ 熱伝導性
✔ 強度(鋼の200倍)
✔ 耐薬品性・防汚性
主成分 シリカ+グラフェン複合材料(またはグラフェン酸化物ベース)で、硬化性 溶剤タイプで塗布後、数時間〜24時間で硬化し、長期耐久膜を形成。
艶 もガラスコーティングよりも濡れたような深い艶が特徴
耐久性 3〜5年の耐久
静電気防止 導電性があるためホコリの付着がしにくい(理論上)
● ガラスコーティングとの違い
膜の特性 硬くて厚い やや柔軟性があるが高強度
艶感 鏡面系・硬質な光沢 深みのある濡れ艶(黒系に特に映える)
防汚性 高い よりホコリが付きにくい。
静電気 残りやすい 帯電しにくい。
現在注目のコーティング剤です。