車好きが洗車好きに
ToBoost立ち上げ、そして第二章「CoatingEvolution」へ
もともとは、ただの車好きだった。
ヨーロッパ車の造形、塗装の深み、エンジン音よりも“佇まい”に惹かれるタイプ。
ポルシェやマセラティを見ては、「この艶をずっと保てたら最高だな」と、自然と思っていた。
洗車は最初、手段でしかなかった。
好きな車をきれいに保つための作業。
でも、いつからか変わっていった。
水アカが落ちる瞬間
くすんでいた塗装が一段階、いや二段階クリアになる瞬間
光の映り込みが変わるあの一瞬
――その瞬間が、たまらなく好きになった。
「洗車って、ここまで車を変えられるんだ」
気づけば
・どうすればもっと傷を入れずに洗えるか
・なぜこの水ジミは落ちないのか
・艶が“出たように見える”のと“本当に出ている”の違いは何か ?
考えることが、楽しくて仕方なかった。
今でも…
ToBoost 誕生 ― 洗車を“価値”に変える
ただの自己満足で終わらせたくなかった。
「この仕上がり、この考え方を、もっと多くの人に届けたい」
そうして生まれたのが ToBoost。
ToBoostのコンセプトは最初から一貫している。
「最上級を、できるだけ現実的な価格で」
高級店の雰囲気より
派手な営業トークより
目の前の一台に、どれだけ本気になれるか。
洗車も、下地処理も、コーティングも
“工程”ではなく“意味”として向き合う。
ありがたいことに
「コスパが異常」
「仕上がりが他と違う」
そんな声が少しずつ増えていった。
そして第二章へ ― CoatingEvolution
ToBoostを続ける中で、ひとつ確信したことがある。
コーティングは、まだ進化できる。
流行りの言葉
カタログ上の耐久年数
ブランド名だけが先行する世界
でも実際に車と向き合うと、答えはシンプルだった。
・下地が8割
・多層で初めて性能が跳ね上がる
・トップコートで“完成度”が決まる
この「現場の答え」を、もっと突き詰めた形にしたい。
そこで立ち上げたのが
ToBoost 第二段階「CoatingEvolution」
CoatingEvolutionは
✔ 洗車屋の延長ではない
✔ 施工数だけを追う店でもない
✔ 机上のスペックを売るブランドでもない
“施工者の経験値そのものを価値にするブランド”
ガラス、セラミック、グラフェン
どれが上かではなく
「どう組み合わせ、どう仕上げるか」
洗車好きだからこそ分かる
コーティング好きだからこそ気づける
その“差”を形にしたのが、CoatingEvolution。
洗車好きは、最強だと思っている
洗車が好きな人間は
・塗装の変化に敏感
・ごまかしが効かない
・手を抜いた瞬間、自分が一番分かる
だからこそ、コーティングに向いている。
ToBoostは原点
CoatingEvolutionは進化形
どちらも根っこは同じ。
「車が好きで、洗車が好き」
この想いがある限り
ToBoostは止まらないし
CoatingEvolutionは、まだまだ進化する。
Maji!洗車 ToBoost
代表 Producer 高橋 知基
ブログ
洗車やコーティング、車に纏わるエピソードやストーリー。役立つ話題を配信して行きます。